材料・製法
V2A(オーステナイト系ステンレス鋼)
クロム約20%ニッケル約7%で非磁性・耐酸の鋼を特許化し、1914年に製品化。ブレアリーのマルテンサイト系(1913)と独立の系統で、18-8ステンレスとして化学プラント・台所・建築の主流になった。
- 年
- 1912年
- 人物・組織
- ベンノ・シュトラウス/エドゥアルト・マウラー(クルップ社)
- 場所
- エッセン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 金属・磁性材料
- 時代
- 20世紀
102件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
24段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から24段でV2A(オーステナイト系ステンレス鋼)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前300年頃エウクレイデス『光学』(視線の幾何学)
- 160年頃プトレマイオス『光学』(屈折の測定)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1621年屈折の法則
- 1669年複屈折の発見(バルトリン)
- 1690年光の波動説(ホイヘンスの原理)
- 1808年偏光の発見
- 1828年ニコルプリズム(偏光子)
- 1858年岩石薄片の偏光顕微鏡観察(ソービー)
- 1863年金属組織学
- 1912年V2A(オーステナイト系ステンレス鋼)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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