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光学・物理

岩石薄片の偏光顕微鏡観察(ソービー)

岩石を透けるほど薄く磨いた薄片を交差ニコルで観察し、鉱物の組成と組織を見分ける方法を確立した(薄片作成はウィリアム・ニコル 1827頃が先行)。岩石学を顕微鏡の学問にし、1863年に鋼へ応用して金属組織学を開いた。

年
1858年
人物・組織
ヘンリー・クリフトン・ソービー
場所
シェフィールド
地域
ヨーロッパ
分野
光学・物理 / 光学・顕微鏡
時代
産業革命期

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48件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

35件の発明・発見がこれを土台にしている

22段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から22段で岩石薄片の偏光顕微鏡観察(ソービー)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前300年頃エウクレイデス『光学』(視線の幾何学)
  16. 160年頃プトレマイオス『光学』(屈折の測定)
  17. 1021年光学(『光学の書』)
  18. 1621年屈折の法則
  19. 1669年複屈折の発見(バルトリン)
  20. 1690年光の波動説(ホイヘンスの原理)
  21. 1808年偏光の発見
  22. 1828年ニコルプリズム(偏光子)
  23. 1858年岩石薄片の偏光顕微鏡観察(ソービー)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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