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光学・物理

ガラス鏡の反射望遠鏡とナイフエッジ試験(フーコー)

金属鏡に代えて研磨ガラスに銀を化学めっきした鏡で望遠鏡を作り、焦点にナイフの刃を入れて鏡面の誤差を目で見る検査法(1858)を考案した。軽く再めっきできる鏡と面精度の検査で、以後の大型反射望遠鏡の製作法を定めた。

年
1857年
人物・組織
レオン・フーコー(シュタインハイル 1856 が先行)
場所
パリ天文台
地域
ヨーロッパ
分野
光学・物理 / 光学・顕微鏡
時代
産業革命期

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73件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

23段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から23段でガラス鏡の反射望遠鏡とナイフエッジ試験(フーコー)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1643年気圧計
  19. 1650年真空ポンプ
  20. 1661年元素の概念と気体の法則
  21. 1774年酸素の発見
  22. 1789年近代化学(質量保存の法則)
  23. 1835年銀めっきガラス鏡
  24. 1857年ガラス鏡の反射望遠鏡とナイフエッジ試験(フーコー)

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