農業・生命・医学
海苔の生活環の解明(ドルー=ベーカー)
海苔の夏の姿が貝殻に潜る糸状体(コンコセリス)だと示した。種の出どころが分かって人工採苗が可能になり、太田扶桑男らが日本で実用化して海苔養殖の収量を安定させた。
- 年
- 1949年
- 人物・組織
- キャスリーン・ドルー=ベーカー
- 場所
- マンチェスター大学
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 農業・生命・医学 / 家畜化・畜産
- 時代
- 20世紀
45件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
19段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から19段で海苔の生活環の解明(ドルー=ベーカー)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前300年頃エウクレイデス『光学』(視線の幾何学)
- 160年頃プトレマイオス『光学』(屈折の測定)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1286年頃眼鏡
- 1590年頃顕微鏡
- 1949年海苔の生活環の解明(ドルー=ベーカー)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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