農業・生命・医学
抗生物質の成長促進効果(飼料添加)
オーレオマイシン製造の発酵残渣を雛に与えると成長が大きく早まることを見つけた。低濃度の抗生物質の常用で畜産を安くしたが耐性菌を生み、EUは2006年に禁止。公表1950年。
- 年
- 1949年
- 人物・組織
- トマス・ジュークス/ロバート・ストクスタッド(レダリー研究所)
- 場所
- パールリバー(ニューヨーク州)
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 農業・生命・医学 / 家畜化・畜産
- 時代
- 20世紀
160件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
29段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
抗生物質の成長促進効果(飼料添加)1949年
これを土台に生まれたもの
- まだ登録されていません
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から29段で抗生物質の成長促進効果(飼料添加)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前300年頃エウクレイデス『光学』(視線の幾何学)
- 160年頃プトレマイオス『光学』(屈折の測定)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1286年頃眼鏡
- 1608年望遠鏡
- 1666年光の分散(プリズム)と反射望遠鏡
- 1758年色消しレンズ(アクロマート)
- 1826年色消し顕微鏡
- 1839年細胞説
- 1861年病原菌説
- 1867年消毒法
- 1879年オートクレーブ(高圧蒸気滅菌)
- 1887年寒天培地とペトリ皿
- 1928年ペニシリン
- 1943年深部培養(抗生物質の量産)
- 1949年抗生物質の成長促進効果(飼料添加)
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技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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