材料・製法
錫釉陶器(白色不透明釉)
鉛釉に酸化錫を加えて不透明な白にし、唐の白磁を陶器で模した。白地に絵付けする発想とコバルト彩はここに始まり、イスパノ・モレスク、マヨリカ、デルフトまで欧州陶器の主流を作った。
- 年
- 8〜9世紀
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- バスラ・バグダード(アッバース朝)
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 材料・製法 / 火・土器・磁器
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
錫釉陶器(白色不透明釉)8〜9世紀
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から5段で錫釉陶器(白色不透明釉)に至ります。
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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