材料・製法
ストーンペースト(フリット陶器)
石英粉にガラスフリットと少量の粘土を混ぜた白く硬い人工素地。中国磁器を模すために生まれ、釉と素地の密着を良くした。イズニック陶器やヨーロッパ軟質磁器の先行例。9世紀イラク(バスラ)に原型。
- 年
- 11世紀
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- エジプト(ファーティマ朝)→シリア・イラン
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 材料・製法 / 火・土器・磁器
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から6段でストーンペースト(フリット陶器)に至ります。
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
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