文明のテックツリー

材料・製法

ストーンペースト(フリット陶器)

石英粉にガラスフリットと少量の粘土を混ぜた白く硬い人工素地。中国磁器を模すために生まれ、釉と素地の密着を良くした。イズニック陶器やヨーロッパ軟質磁器の先行例。9世紀イラク(バスラ)に原型。

年
11世紀
人物・組織
不詳
場所
エジプト(ファーティマ朝)→シリア・イラン
地域
中東・イスラム圏
分野
材料・製法 / 火・土器・磁器
時代
中世

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7件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から6段でストーンペースト(フリット陶器)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス
  7. 11世紀ストーンペースト(フリット陶器)

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

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