材料・製法
ラスター彩
銀・銅の化合物を釉面に塗って還元焼成し、金属光沢の薄膜を作る。ガラスへのラスター技法(エジプト8世紀)を陶器へ移したもので、ファーティマ朝・イラン・スペインを経てルネサンス陶器へ伝わった。
- 年
- 9世紀
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- イラク(バスラ・サーマッラー)
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 材料・製法 / 火・土器・磁器
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から6段でラスター彩に至ります。
「ラスター彩」をもっと知る本PR
書店のサイトで「ラスター彩」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)