文明のテックツリー

材料・製法

プランベート土器

鉄とアルミナの多い化粧土を還元気味に焼き、灰緑色にガラス化した光沢面を得た。先コロンブス期アメリカで唯一の「釉に近い」ガラス質表面をもつ焼き物で、メソアメリカ全域へ交易された(シェパード 1948)。

年
900年頃
人物・組織
不詳
場所
グアテマラ太平洋岸(メキシコ国境付近)
地域
オセアニア
分野
材料・製法 / 火・土器・磁器
時代
中世

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3件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

3段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から3段でプランベート土器に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 900年頃プランベート土器

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技術的な土台1件

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先行例・独立した発明1件

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