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農業・生命・医学

アブラヤシの殻厚の単因子遺伝(テネラ)

果実の殻の厚さが一遺伝子で決まり、厚殻ドゥラ×無殻ピシフェラの雑種テネラが薄殻で油分が3割多いことを示した。以後すべての商業植栽がD×P交配種となり、パーム油を世界最大の植物油にした育種の原理。

年
1941年
人物・組織
アドリアン・ベイルナールト/R・ファンデルウェイエン(INEAC)
場所
ヤンガンビ(ベルギー領コンゴ)
地域
アフリカ
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
20世紀

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103件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

20段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段でアブラヤシの殻厚の単因子遺伝(テネラ)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 820年頃代数学
  16. 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
  17. 1662年統計学(グラントの死亡表)
  18. 1865年遺伝の法則
  19. 1903年純系説(ヨハンセン)
  20. 1908年純系間交雑によるハイブリッド理論(シャル)
  21. 1941年アブラヤシの殻厚の単因子遺伝(テネラ)

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