文明のテックツリー

農業・生命・医学

純系説(ヨハンセン)

自家受精するインゲンで、同じ純系の中では大小の種子を選んでも子の平均は変わらないことを示した。選抜が効くのは遺伝型の差だけという原理で、遺伝型・表現型の概念とシャルの純系間交雑の前提。

年
1903年
人物・組織
ヴィルヘルム・ヨハンセン
場所
コペンハーゲン(王立獣医農業大学)
地域
ヨーロッパ
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
20世紀

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100件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

10件の発明・発見がこれを土台にしている

18段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から18段で純系説(ヨハンセン)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 820年頃代数学
  16. 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
  17. 1662年統計学(グラントの死亡表)
  18. 1865年遺伝の法則
  19. 1903年純系説(ヨハンセン)

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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