材料・製法
エジプト・ファイアンス
石英の粉を焼結し、アルカリで表面をガラス化した粘土を使わない焼き物。釉薬とガラスの両方の先行例で、ガラス質の被膜を人為的に作った最初の技術。後のイスラムのストーンペーストにも似る。
- 年
- 前4000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- エジプト(バダリ・ナカダ)・メソポタミア
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 材料・製法 / 火・土器・磁器
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から4段でエジプト・ファイアンスに至ります。
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを先行例とするもの2件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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