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制度・経済

常駐大使(近代外交使節)

用件ごとの使節ではなく、相手国に常駐して報告・交渉を続ける大使を置いた。イタリア諸国間で広がり、16世紀に欧州各国が倣って外交官制度・大使館の型になった。ウェストファリア体制の外交の前提。常駐使節はマントヴァ・ヴェネツィアにも先行例があり、1446年は通説の一つ。

年
1446年頃
人物・組織
フランチェスコ・スフォルツァ(傭兵隊長、1450年からミラノ公)/ニコデモ・トランケディーニ
場所
ミラノ・フィレンツェ
地域
ヨーロッパ
分野
制度・経済 / 法・政治
時代
中世

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