制度・経済
大明律
唐律の体系を六部(吏・戸・礼・兵・刑・工)に編み直した刑法典(洪武30年定本)。朝鮮(『大明律直解』1395で採用し『経国大典』が刑律に用いると規定)、ベトナム黎朝の刑律、清律に継承され、江戸期の日本でも研究された。唐律→明律→東アジア各国法という系譜の中継点。
- 年
- 1397年
- 人物・組織
- 洪武帝(明朝)
- 場所
- 南京
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 制度・経済 / 法・政治
- 時代
- 中世
20件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で大明律に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 前2700年頃絹(養蚕)
- 105年紙
- 653年唐律疎議
- 1397年大明律
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技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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