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制度・経済

『国家論六書』(主権論)

国家の絶対的・永続的な権力として「主権」を定義し、法を作る権利を主権者の第一の標識とした。グロティウスの国際法とウェストファリア条約の「主権国家」の概念的な部品で、ホッブズ以降の国家論の出発点。

年
1576年
人物・組織
ジャン・ボダン
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
制度・経済 / 法・政治
時代
近世

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63件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

13段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段で『国家論六書』(主権論)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1600年頃蝶番
  9. 前1400年頃蝋板
  10. 100年頃冊子本(コデックス)
  11. 700年頃分かち書きと句読点
  12. 800年頃カロリング小文字体
  13. 1440年頃活版印刷機
  14. 1576年『国家論六書』(主権論)

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技術的な土台2件

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