文明のテックツリー

機械・動力・輸送

連弩(連射式クロスボウ)

箱型の矢倉とてこ式の槓桿で、装填と発射を一動作で繰り返す弩。弾倉から連続して送る発想の最古の実物で、諸葛亮の名で後世に伝わり、明清まで使われた。

年
前4世紀
人物・組織
不詳(湖北・秦家嘴47号墓出土)
場所
楚(中国)
地域
東アジア
分野
機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
時代
古典古代

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24件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で連弩(連射式クロスボウ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前400年頃弩(クロスボウ)
  9. 前4世紀連弩(連射式クロスボウ)

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