文明のテックツリー

機械・動力・輸送

捩り式カタパルト(バリスタ)

弓の張力の代わりに、束ねた腱や毛髪をねじって戻る力で腕を振る。弓式(ガストラフェテス)より桁違いに重い石を投げられ、ローマのバリスタ・オナガーまで古代攻城砲の標準原理になった。

年
前340年頃
人物・組織
マケドニアの技師(フィリッポス2世の軍)
場所
マケドニア
地域
国際・不詳
分野
機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
時代
古典古代

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

23件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で捩り式カタパルト(バリスタ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前880年頃攻城塔と破城槌
  9. 前399年カタパルト(投石機)
  10. 前340年頃捩り式カタパルト(バリスタ)

「捩り式カタパルト」をもっと知る本PR

書店のサイトで「捩り式カタパルト」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探すAmazonで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)