文明のテックツリー

機械・動力・輸送

弩(クロスボウ)

弓を台に固定し引き金で放つ。訓練の少ない兵でも強い矢を射られ、青銅の引き金機構は精密機械の先駆。

年
前400年頃
人物・組織
不詳
場所
中国(戦国)
地域
東アジア
分野
機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
時代
古典古代

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23件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

21件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で弩(クロスボウ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前400年頃弩(クロスボウ)

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技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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