機械・動力・輸送
保持器付き針状ころ軸受(シェフラー)
細長いころを保持器で平行に保ち、総ころ式の斜行と摩擦をなくした(試験1950年2月、特許出願9月)。薄くて高速に耐える軸受で、小型車の変速機と二輪車の普及を支えた。
- 年
- 1950年
- 人物・組織
- ゲオルク・シェフラー(INA)
- 場所
- ヘルツォーゲンアウラッハ
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 機械要素
- 時代
- 20世紀
42件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
17段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から17段で保持器付き針状ころ軸受(シェフラー)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀歯車
- 前100年頃水車
- 1世紀上掛け水車
- 12世紀高炉
- 1709年コークス製鉄
- 1783年圧延機(溝付きロール)
- 1784年パドル法
- 1856年ベッセマー転炉
- 1869年ボールベアリング
- 1892年ハイアットころ軸受(巻きころ軸受)
- 1950年保持器付き針状ころ軸受(シェフラー)
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技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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