文明のテックツリー

機械・動力・輸送

コチ(軽量旅客馬車)

荷車でなく人を速く運ぶために軽く作った四輪馬車。マーチャーシュ王の時代にヨーロッパ中に広まり「コーチ」の語源になった。鋼ばねを備えたという説は16世紀の図に根拠がない。駅馬車の前段。

年
15世紀後半
人物・組織
コチ村の車大工
場所
コチ(ハンガリー)
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 単純機械・馬具
時代
近世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

16件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

51件の発明・発見がこれを土台にしている

6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から6段でコチ(軽量旅客馬車)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前4000年頃ろくろ
  5. 前3500年頃車輪
  6. 前3400年頃四輪荷車
  7. 15世紀後半コチ(軽量旅客馬車)

「コチ」をもっと知る本PR

書店のサイトで「コチ」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探すAmazonで探す

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)