文明のテックツリー

材料・製法事業・計画・施設

浮梁磁局

元朝が景徳鎮に置いた官営の磁器管理機関で、祭祀・宮廷用の磁器を監造した。卵白釉の「枢府」銘白磁を焼かせ、各地の官匠を集めて技術と原料を景徳鎮に集中させ、明の御器廠の制度的な前身となった。

年
1278年
人物・組織
元・世祖(フビライ)
場所
景徳鎮(浮梁県)
地域
東アジア
分野
材料・製法 / 火・土器・磁器
時代
中世

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8件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から7段で浮梁磁局に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1400年頃炻器(高火度焼成)
  7. 7〜9世紀磁器
  8. 1278年浮梁磁局

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。

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