文明のテックツリー

材料・製法事業・計画・施設

景徳鎮御器廠

宮廷専用の官営磁器工場。成形・絵付け・施釉・窯焚きを数十工程に分業し、規格と検品で不良品を廃棄した。国家が品質と意匠を統制する製造体制の例で、景徳鎮の技術集中と輸出産業の中核。元の浮梁磁局(1278)が前身。設置年を洪武35年(1402)とする説もある。

年
1369年
人物・組織
明・洪武帝
場所
景徳鎮
地域
東アジア
分野
材料・製法 / 火・土器・磁器
時代
中世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

10件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から8段で景徳鎮御器廠に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1400年頃炻器(高火度焼成)
  7. 7〜9世紀磁器
  8. 1300年頃景徳鎮の青花磁器
  9. 1369年景徳鎮御器廠

「景徳鎮御器廠」をもっと知る本PR

書店のサイトで「景徳鎮御器廠」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探すAmazonで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)