文明のテックツリー

材料・製法

釉上彩(磁州窯の紅緑彩)

高火度で焼いた器の釉の上に赤・緑・黄の鉛系絵具を描き、800℃前後で再び焼き付ける二度焼きの装飾法。中国陶磁で最初の上絵付けで、明の五彩・闘彩、柿右衛門、粉彩の源流。ペルシアのミーナーイー(1180年頃)が同時期。

年
1200年頃
人物・組織
不詳
場所
磁州窯(河北・河南)
地域
国際・不詳
分野
材料・製法 / 火・土器・磁器
時代
中世

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7件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から6段で釉上彩(磁州窯の紅緑彩)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1400年頃炻器(高火度焼成)
  7. 1200年頃釉上彩(磁州窯の紅緑彩)

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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