材料・製法
釉上彩(磁州窯の紅緑彩)
高火度で焼いた器の釉の上に赤・緑・黄の鉛系絵具を描き、800℃前後で再び焼き付ける二度焼きの装飾法。中国陶磁で最初の上絵付けで、明の五彩・闘彩、柿右衛門、粉彩の源流。ペルシアのミーナーイー(1180年頃)が同時期。
- 年
- 1200年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 磁州窯(河北・河南)
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 材料・製法 / 火・土器・磁器
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から6段で釉上彩(磁州窯の紅緑彩)に至ります。
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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