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農業・生命・医学

クルマエビの人工孵化と幼生飼育(藤永)

抱卵したクルマエビを水槽で産卵させ、ゾエア幼生に珪藻を与えて稚エビまで育てた。エビの完全養殖の原理で、1960年代の商業化を経て世界のエビ養殖の手法の基礎。産卵成功は1933年7月(天草)、1936年から山口県秋穂で継続、論文は1942年。

年
1934年
人物・組織
藤永元作
場所
熊本県天草(千束島)
地域
東アジア
分野
農業・生命・医学 / 家畜化・畜産
時代
20世紀

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45件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

19段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から19段でクルマエビの人工孵化と幼生飼育(藤永)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前300年頃エウクレイデス『光学』(視線の幾何学)
  16. 160年頃プトレマイオス『光学』(屈折の測定)
  17. 1021年光学(『光学の書』)
  18. 1286年頃眼鏡
  19. 1590年頃顕微鏡
  20. 1934年クルマエビの人工孵化と幼生飼育(藤永)

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