電気・通信
正負の電気と一流体説(フランクリン)
電気は一種の流体で、その過不足が「プラス」「マイナス」だと説明し、電荷の総量は変わらないと考えた。ライデン瓶の仕組みを解き明かし、電荷保存の考えの原型になった。ワトソン(1746)が同様の説を先に出している。
- 年
- 1747年
- 人物・組織
- ベンジャミン・フランクリン
- 場所
- フィラデルフィア
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 電気・通信 / 静電気・電池
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から9段で正負の電気と一流体説(フランクリン)に至ります。
- 約100万年前火の使用
- 約30万年前炉(かまど)
- 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
- 前6000年頃窯
- 前3000年頃釉薬
- 前1500年頃ガラス
- 1663年摩擦起電機
- 1729年電気の伝導と絶縁(グレイ)
- 1733年二種の電気(デュ・フェ)
- 1747年正負の電気と一流体説(フランクリン)
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技術的な土台2件
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