文明のテックツリー

電気・通信

電気の伝導と絶縁(グレイ)

摩擦で起こした電気が麻糸を伝って約240m先まで届き、絹糸で支えると漏れないことを示した。「導体」と「絶縁体」の区別が生まれ、電気を線で送るという電信の発想の原点。

年
1729年
人物・組織
スティーヴン・グレイ(グランヴィル・ウィーラー)
場所
ロンドン(チャーターハウス)・ケント
地域
ヨーロッパ
分野
電気・通信 / 静電気・電池
時代
近世

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7件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

2件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から7段で電気の伝導と絶縁(グレイ)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス
  7. 1663年摩擦起電機
  8. 1729年電気の伝導と絶縁(グレイ)

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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