文明のテックツリー

電気・通信

起電盤(エレクトロフォラス)

帯電した樹脂板に金属板を載せ、静電誘導で何度でも電荷を取り出す装置。一度帯電させた板から摩擦を繰り返さずに電荷を取り出せる方法で、ボルタの電気研究の出発点。発明はヴィルケで、ボルタは改良と普及。

年
1762年
人物・組織
ヨハン・ヴィルケ(ボルタが1775年に改良・命名)
場所
ストックホルム・コモ
地域
ヨーロッパ
分野
電気・通信 / 静電気・電池
時代
近世

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8件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

3件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から8段で起電盤(エレクトロフォラス)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス
  7. 1663年摩擦起電機
  8. 1745年ライデン瓶と雷の電気
  9. 1762年起電盤(エレクトロフォラス)

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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