電気・通信
起電盤(エレクトロフォラス)
帯電した樹脂板に金属板を載せ、静電誘導で何度でも電荷を取り出す装置。一度帯電させた板から摩擦を繰り返さずに電荷を取り出せる方法で、ボルタの電気研究の出発点。発明はヴィルケで、ボルタは改良と普及。
- 年
- 1762年
- 人物・組織
- ヨハン・ヴィルケ(ボルタが1775年に改良・命名)
- 場所
- ストックホルム・コモ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 電気・通信 / 静電気・電池
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
起電盤(エレクトロフォラス)1762年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から8段で起電盤(エレクトロフォラス)に至ります。
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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