電気・通信
エレクトレット(江口元太郎)
カルナウバ蝋と松脂を強い電場の中で冷やし固め、永久磁石の電気版である「エレクトレット」を初めて作った。ヘヴィサイドの命名(1885)を実物にし、エレクトレットマイクの材料の原点。公表は1919年(英文発表は1925年)。
- 年
- 1919年
- 人物・組織
- 江口元太郎
- 場所
- 東京
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 電気・通信 / 静電気・電池
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から9段でエレクトレット(江口元太郎)に至ります。
- 約100万年前火の使用
- 約30万年前炉(かまど)
- 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
- 前6000年頃窯
- 前3000年頃釉薬
- 前1500年頃ガラス
- 1663年摩擦起電機
- 1745年ライデン瓶と雷の電気
- 1762年起電盤(エレクトロフォラス)
- 1919年エレクトレット(江口元太郎)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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