文明のテックツリー

電気・通信

金箔検電器(ベネット)

2枚の金箔の開きで微弱な電荷を検出する計器。電気の有無と正負を安く確かめられるようになり、ボルタが接触電気を見つける道具になった。

年
1787年
人物・組織
エイブラハム・ベネット
場所
ワークスワース(ダービーシャー)
地域
ヨーロッパ
分野
電気・通信 / 静電気・電池
時代
産業革命期

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9件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から9段で金箔検電器(ベネット)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス
  7. 1663年摩擦起電機
  8. 1745年ライデン瓶と雷の電気
  9. 1762年起電盤(エレクトロフォラス)
  10. 1787年金箔検電器(ベネット)

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