材料・製法
粉青沙器
灰色の素地に白土を象嵌・印花・刷毛目・粉引きで施し、青磁釉をかけた朝鮮前期の焼き物。高麗象嵌青磁の技法を庶民化し、刷毛目・粉引きは日本の茶陶に影響した。16世紀には白磁の普及に押されて衰退し、壬辰倭乱(1592)を境に途絶えた。
- 年
- 15世紀
- 人物・組織
- 不詳(朝鮮王朝)
- 場所
- 朝鮮(慶尚・全羅・忠清道の地方窯)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 材料・製法 / 火・土器・磁器
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から8段で粉青沙器に至ります。
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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