文明のテックツリー

材料・製法

粉青沙器

灰色の素地に白土を象嵌・印花・刷毛目・粉引きで施し、青磁釉をかけた朝鮮前期の焼き物。高麗象嵌青磁の技法を庶民化し、刷毛目・粉引きは日本の茶陶に影響した。16世紀には白磁の普及に押されて衰退し、壬辰倭乱(1592)を境に途絶えた。

年
15世紀
人物・組織
不詳(朝鮮王朝)
場所
朝鮮(慶尚・全羅・忠清道の地方窯)
地域
東アジア
分野
材料・製法 / 火・土器・磁器
時代
近世

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8件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から8段で粉青沙器に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1400年頃炻器(高火度焼成)
  7. 900年頃青磁
  8. 1150年頃象嵌青磁
  9. 15世紀粉青沙器

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