材料・製法
メディチ磁器
ガラス・水晶粉・白土を混ぜ低火度で焼いたヨーロッパ最初の軟質磁器。中国磁器の再現を目指したが焼成が難しく1587年頃に途絶した。ヨーロッパ磁器探求の先行例で、マイセンの硬質磁器へつながる失敗の系譜の起点。
- 年
- 1575年
- 人物・組織
- フランチェスコ1世・デ・メディチ(ベルナルド・ブオンタレンティ)
- 場所
- フィレンツェ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 火・土器・磁器
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から6段でメディチ磁器に至ります。
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを先行例とするもの2件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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