農業・生命・医学
バブコック乳脂肪検定法
硫酸で牛乳の脂肪以外を溶かし、遠心して目盛り管で脂肪率を読む。数分で安く測れ、乳代の脂肪率払いと乳牛の能力検定を可能にした。特許を取らず公開。
- 年
- 1890年
- 人物・組織
- スティーヴン・バブコック
- 場所
- ウィスコンシン大学(マディソン)
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 農業・生命・医学 / 家畜化・畜産
- 時代
- 産業革命期
62件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
20段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段でバブコック乳脂肪検定法に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1656年振り子時計
- 1673年振り子の理論と遠心力(『振子時計』)
- 1878年遠心分離式クリームセパレーター
- 1890年バブコック乳脂肪検定法
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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