農業・生命・医学
真珠養殖(御木本)
アコヤガイに核を入れて半円真珠を作らせた。真円真珠は西川藤吉・見瀬辰平の技法(1907年特許)で成立。宝石を養殖で商業生産した最初の例で(中国では13世紀から淡水貝で仏像形の半円真珠が作られていた)、日本の輸出産業になった。
- 年
- 1893年
- 人物・組織
- 御木本幸吉
- 場所
- 英虞湾(三重)
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 農業・生命・医学 / 家畜化・畜産
- 時代
- 産業革命期
12件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で真珠養殖(御木本)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 約1万年前漁網
- 前500年頃養殖
- 1893年真珠養殖(御木本)
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技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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