制度・経済事業・計画・施設
乳牛検定組合(デンマーク)
検定員が農家を回って牛ごとの乳量と脂肪率を記録し、劣る牛を淘汰する。個体記録に基づく育種の制度で、米国(1905)に広がり後代検定とBLUPのデータ源になった。
- 年
- 1895年
- 人物・組織
- ヴァイエン周辺の酪農家
- 場所
- ヴァイエン(南ユトランド)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 制度・経済 / 社会・組織
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
乳牛検定組合(デンマーク)1895年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から21段で乳牛検定組合(デンマーク)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1656年振り子時計
- 1673年振り子の理論と遠心力(『振子時計』)
- 1878年遠心分離式クリームセパレーター
- 1882年酪農協同組合(ヒェディング)
- 1895年乳牛検定組合(デンマーク)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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