電気・通信
アラゴの円盤(回転磁気)
回る銅板の上で磁針が引きずられて回り、磁針の揺れも早く止まることを見つけた。磁性のない金属が磁気に応じる謎で、ファラデーが電磁誘導(1831)で説明し、誘導モーターの先行例になった。
- 年
- 1824年
- 人物・組織
- フランソワ・アラゴ
- 場所
- パリ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 電気・通信 / 電磁気
- 時代
- 産業革命期
33件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段でアラゴの円盤(回転磁気)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 8世紀蒸留
- 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
- 1800年ボルタ電池
- 1820年電流の磁気作用
- 1824年アラゴの円盤(回転磁気)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
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