電気・通信
ビオ=サバールの法則
直線電流が磁針に及ぼす力が距離に反比例すると測り、電流が作る磁場を数式にした。エルステッドの発見を定量化した最初で、アンペールの法則と並ぶ電磁気の基本式。
- 年
- 1820年
- 人物・組織
- ジャン=バティスト・ビオ/フェリックス・サバール
- 場所
- パリ(科学アカデミー)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 電気・通信 / 電磁気
- 時代
- 産業革命期
33件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段でビオ=サバールの法則に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 8世紀蒸留
- 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
- 1800年ボルタ電池
- 1820年電流の磁気作用
- 1820年ビオ=サバールの法則
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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