文明のテックツリー

機械・動力・輸送

羅針盤

磁針が南北を指す性質を航海に応用。陸が見えない外洋でも進路が取れるようになり、大航海時代の前提となった。

年
11世紀
人物・組織
不詳(沈括が記録)
場所
中国(宋)
地域
東アジア
分野
機械・動力・輸送 / 船・航海
時代
中世

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18件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1,253件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で羅針盤に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1200年頃製鉄
  9. 11世紀羅針盤

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの8件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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