記号・表現・計算
『コロッサル・ケーブ・アドベンチャー』(文字の冒険ゲーム)
実在の洞窟の測量とD&Dの遊びをもとに、文章の命令で洞窟を探検するプログラムをPDP-10に書き、ARPANETで広まった。ZorkとMUDの直接の母体。
- 年
- 1976年
- 人物・組織
- ウィル・クラウザー(BBN)/ドン・ウッズ(スタンフォード、1977拡張)
- 場所
- ケンブリッジ(マサチューセッツ)
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 遊び
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
『コロッサル・ケーブ・アドベンチャー』(文字の冒険ゲーム)1976年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から35段で『コロッサル・ケーブ・アドベンチャー』(文字の冒険ゲーム)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前300年頃エウクレイデス『光学』(視線の幾何学)
- 160年頃プトレマイオス『光学』(屈折の測定)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1286年頃眼鏡
- 1608年望遠鏡
- 1666年光の分散(プリズム)と反射望遠鏡
- 1801年ヤングの干渉実験(光の波動説の実証)
- 1818年光の横波理論(フレネル)
- 1821年回折格子
- 1859年分光学
- 1884年光学ガラス
- 1899年石英ガラス
- 1901年水銀灯
- 1902年水銀整流器
- 1928年サイラトロン
- 1932年サイラトロン計数回路(スケール・オブ・ツー)
- 1946年汎用電子計算機(ENIAC)
- 1948年ストアドプログラム方式
- 1949年アセンブラとサブルーチン
- 1956年オペレーティングシステム
- 1961年タイムシェアリング
- 1976年『コロッサル・ケーブ・アドベンチャー』(文字の冒険ゲーム)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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