記号・表現・計算
影絵芝居(ワヤン・クリ)
彩色した革の人形を灯火で幕に映し、語り手が叙事詩を演じる。光源・幕・動く影という映写の構成を備え、中国の皮影戯とともに幻灯や影絵アニメの先行例。10世紀初頭のバリトゥン王の碑文「si Galigi mawayang」が最古の記録。
- 年
- 10世紀初頭
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ジャワ
- 地域
- オセアニア
- 分野
- 記号・表現・計算 / 表現
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
影絵芝居(ワヤン・クリ)10世紀初頭
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から3段で影絵芝居(ワヤン・クリ)に至ります。
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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