文明のテックツリー

電気・通信

油ランプ

石の皿に動物の脂と芯を入れて灯した。火を「持ち運べる光」にし、洞窟壁画も油ランプの下で描かれた。

年
約1万5千年前
人物・組織
不詳
場所
ヨーロッパ・西アジア
地域
中東・イスラム圏
分野
電気・通信 / 照明
時代
先史時代

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

2件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

262件の発明・発見がこれを土台にしている

2段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から2段で油ランプに至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約40万年前松明
  3. 約1万5千年前油ランプ

「油ランプ」をもっと知る本PR

書店のサイトで「油ランプ」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探すAmazonで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの4件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)