制度・経済
『万国公法』(国際法の漢訳)
ホイートン『国際法原理』を漢訳し、「権利」「主権」「民主」などの訳語を作った。翌1865年に日本で翻刻され、清・日本・朝鮮が西洋国際法を受け入れる共通の教科書になった。欧米以外への国際法の伝播の起点。
- 年
- 1864年
- 人物・組織
- ウィリアム・マーティン(丁韙良)/総理衙門(崇実館刊)
- 場所
- 北京
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 制度・経済 / 法・政治
- 時代
- 産業革命期
68件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
14段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段で『万国公法』(国際法の漢訳)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1600年頃蝶番
- 前1400年頃蝋板
- 100年頃冊子本(コデックス)
- 700年頃分かち書きと句読点
- 800年頃カロリング小文字体
- 1440年頃活版印刷機
- 1625年国際法(『戦争と平和の法』)
- 1864年『万国公法』(国際法の漢訳)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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