機械・動力・輸送
車軸用ボールベアリングの特許(ヴォーン)
馬車の車軸と車輪の間に鉄球を転がす軸受を、最初に特許にした。実用の量産は自転車向けのシュリレー(1869)まで待つが、転がり軸受を車軸に使う発想の最初の記録。ボールベアリングの先行例(!)。
- 年
- 1794年
- 人物・組織
- フィリップ・ヴォーン
- 場所
- カーマーゼン(ウェールズ)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 車輪・自転車
- 時代
- 産業革命期
25件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で車軸用ボールベアリングの特許(ヴォーン)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1200年頃製鉄
- 前5世紀鋳鉄
- 1794年車軸用ボールベアリングの特許(ヴォーン)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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