農業・生命・医学
テンペ
茹でた大豆にクモノスカビを生やし、菌糸で固めた塊にする。塩を使わない固体発酵でタンパク質の消化性を高めた、東南アジア独自の大豆食品。成立は17世紀以前とみられ、年は文献初出。
- 年
- 1815年
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 中部ジャワ
- 地域
- オセアニア
- 分野
- 農業・生命・医学 / 食品
- 時代
- 産業革命期
7件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から6段でテンペに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 約2万3千年前石臼・すり石
- 前7000年頃水田稲作
- 前3000年頃大豆の栽培化
- 1815年テンペ
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
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