文明のテックツリー

農業・生命・医学製品・サービス

ティーバッグ

一杯分の茶葉を布袋に入れて湯に浸す。特許は1903年。茶殻の処理と計量を不要にし、CTC製茶と自動包装機と結びついて紅茶の主流の形になった。

年
1901年
人物・組織
ロバータ・ローソン/メアリー・マクラーレン(商品化はトーマス・サリヴァン 1908年頃)
場所
ミルウォーキー・ニューヨーク
地域
北アメリカ
分野
農業・生命・医学 / 食品
時代
20世紀

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4件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から4段でティーバッグに至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前2世紀頃茶
  5. 1901年ティーバッグ

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