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電気・通信

交流回路の複素数計算法(スタインメッツ)

交流の電圧・電流を複素数で表し、微分方程式なしに直流と同じ代数で回路を解く方法を示した。交流機器の設計を工学者の手に移し、ヒステリシス損の経験則(1892)と並ぶ交流工学の基礎。同年にケネリーが複素インピーダンスの論文を出しており、体系化がスタインメッツ。

年
1893年
人物・組織
チャールズ・プロテウス・スタインメッツ(ゼネラル・エレクトリック)
場所
シカゴ(国際電気会議)
地域
北アメリカ
分野
電気・通信 / 電気の法則
時代
産業革命期

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129件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

24段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から24段で交流回路の複素数計算法(スタインメッツ)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1643年気圧計
  19. 1650年真空ポンプ
  20. 1865年水銀真空ポンプ(スプレンゲル・ポンプ)
  21. 1879年白熱電球
  22. 1880年電力会社(エジソン電灯会社)
  23. 1882年送電網(直流)
  24. 1888年交流送電システム
  25. 1893年交流回路の複素数計算法(スタインメッツ)

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