電気・通信
白熱電球
真空のガラス球内でフィラメントを光らせた。電灯のために送電網が整備され、真空管の技術的母体にもなった。
- 年
- 1879年
- 人物・組織
- トーマス・エジソン/ジョゼフ・スワン
- 場所
- アメリカ・イギリス
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 電気・通信 / 照明
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段で白熱電球に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1865年水銀真空ポンプ(スプレンゲル・ポンプ)
- 1879年白熱電球
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すべてのつながり
技術的な土台5件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要3件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの22件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
- ヒューズ・遮断器1880年
- 電力会社(エジソン電灯会社)1880年
- 送電網(直流)1882年
- 熱電子放出(エジソン効果)1883年
- 映画1895年
- 直接喉頭鏡(キルシュタイン)1895年
- 懐中電灯1899年
- コンセント(差込プラグ)1904年
- タングステン電球の発明(ユスト/ハナマン)1904年
- 二極真空管1904年
- 色灯式鉄道信号機1904年
- 粉末冶金(延性タングステン)1909年
- タングステン・フィラメント電球1910年
- 信号機(電気式)1914年
- 光学式プラネタリウム1923年
- フラッシュバルブ1929年
- 蛍光灯1938年
- 光度の単位(カンデラ)1948年
- 進入灯システム(カルバート方式)1949年
- 内視鏡(胃カメラ)1950年
- ハロゲンランプ1959年
- 電球形蛍光灯1980年
これがきっかけになったもの2件
この発明が需要や着想を与えたもの。
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