材料・製法
ケイ素鋼板
鉄に数%のケイ素を加えると電気抵抗が上がりヒステリシスも減ることを見つけ、変圧器・発電機の鉄心の損失を大幅に下げた。鉄心材料の標準で、送電の効率を決めた。実用板の特許はハドフィールド(1903)。
- 年
- 1900年
- 人物・組織
- ロバート・ハドフィールド/ウィリアム・バレット/ウィリアム・ブラウン
- 場所
- シェフィールド・ダブリン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 金属・磁性材料
- 時代
- 20世紀
91件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
18段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から18段でケイ素鋼板に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 8世紀蒸留
- 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
- 1800年ボルタ電池
- 1820年電流の磁気作用
- 1820年アンペールの法則
- 1825年電磁石
- 1831年電磁誘導
- 1832年自己誘導(ヘンリー)
- 1851年誘導コイル(ルームコルフコイル)
- 1885年変圧器
- 1900年ケイ素鋼板
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技術的な土台3件
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