材料・製法
ザイガー法(鉛による銀銅分離)
銀を含む粗銅に鉛を加えて溶かし、鉛が銀を抱えて先に流れ出す性質で分け、灰吹きで銀を得た。中欧の銅鉱山を銀山に変え、フッガー家の富とティロル・ザクセンの鉱業を支えた。市文書の初出が1453年。
- 年
- 1453年
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ニュルンベルク
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 金属・磁性材料
- 時代
- 近世
11件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ザイガー法(鉛による銀銅分離)1453年
これを土台に生まれたもの
- まだ登録されていません
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から6段でザイガー法(鉛による銀銅分離)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3300年頃灰吹法(キュペレーション)
- 1453年ザイガー法(鉛による銀銅分離)
「ザイガー法」をもっと知る本PR
書店のサイトで「ザイガー法」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)