文明のテックツリー

機械・動力・輸送

ローラースケート(四輪式、プリンプトン)

二軸四輪をゴムのクッションで傾けて曲がれるようにしたローラースケート。氷の外でスケートを可能にし、スケート場の流行を生んだ。直列式のマーラン(ロンドン 1760)とプティブレの特許(パリ 1819)が先行。

年
1863年
人物・組織
ジェームズ・プリンプトン
場所
ニューヨーク
地域
北アメリカ
分野
機械・動力・輸送 / 単純機械・馬具
時代
産業革命期

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10件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段でローラースケート(四輪式、プリンプトン)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 前3000年頃スケート
  6. 1863年ローラースケート(四輪式、プリンプトン)

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