文明のテックツリー

材料・製法

ピルガー圧延法

穿孔した厚肉の管に心金を入れ、往復するロールで薄く長く延ばす。マンネスマン法で作った管を製品の寸法にする工程で、継目無鋼管の量産を完成させた。

年
1891年
人物・組織
マンネスマン兄弟
場所
レムシャイト
地域
国際・不詳
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
産業革命期

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

38件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

16段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から16段でピルガー圧延法に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 1世紀上掛け水車
  11. 12世紀高炉
  12. 1709年コークス製鉄
  13. 1783年圧延機(溝付きロール)
  14. 1784年パドル法
  15. 1856年ベッセマー転炉
  16. 1885年継目無鋼管(マンネスマン法)
  17. 1891年ピルガー圧延法

「ピルガー圧延法」をもっと知る本PR

書店のサイトで「ピルガー圧延法」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探すAmazonで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)